CDの焼き方

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パソコンが重たい時

電源を入れてもパソコンがスムーズに動くまで時間が掛かる場合があります。

 

この場合の多くは、パソコンの空き容量が少なくなっているか、ウィルスソフトが重たいか、電源を入れた時に自動的に起動するプログラムが多いかのいずれかが原因だと思います。

 

 

パソコンが重い場合の原因

 

・パソコンの空き容量が少なくなっている
・ウィルスソフトが重たい
・自動起動プログラムが多い

 

この記事では、各対処法について1つずつご説明させていただきます。

 

 

1.パソコンの空き容量が少なくなっている

 

それでは、まずパソコンの空き容量についてです。

 

ノートパソコンにしてもデスクトップにしても、パソコン内部のハードディスクには容量が限られています。

 

100G(ギガ)の物もあれば500Gの物もあります。

 

ハードディスクの容量については様々ですが、やはり空き容量が少なくなってくればパソコンに余裕が無くなり動作が遅くなります。

 

人で例えると、考え事で頭がいっぱいになると何から手を付けたらいいかパニックになるのと同じです。

 

ですので、パソコンもある程度の余裕(空き容量)を確保しておく事が大切です。

 

空き容量の確認方法としては、パソコンの「エクスプローラー」を開いて、「デバイスとドライブ」の所の「ローカルディスク(C)」または、「ローカルディスク(D)」という所を見ます。

 

この「ローカルディスク」というのが、そのパソコンのハードディスクになります。

 

空き容量はローカルディスクにマウスを当てるだけで表示されると思いますが、もし表示されなければローカルディスク上で右クリックをします。

 

 

 

 

表示されない場合は、右クリックします。

 

そして表示された項目の一番下の「プロパティ」をクリックします。

 

 

 

 

すると、丸いグラフが表示されてハードディスクの空き容量が確認できます。

 

 

 

パソコンがスムーズに動くために必要な空き容量の目安のとしては、最低でも10Gの空き容量は欲しいところです。

 

もし空き容量が10G以下の場合は、使わないプログラムのアンインストール(削除)などをして空き容量を増やす必要があります。

 

使わないプログラムのアンインストール(削除)方法については、こちらでご説明しておりますので参考にしていただければ幸いです。

 

⇒プログラムのアンインストール(削除)方法

 

 

以上がパソコンの空き容量が少なくなっている場合の対処法となります。

 

それでは次は「ウィルスソフト」についてご説明します。

 

 

2.ウィルスソフトが重たい

 

パソコンの動作を遅くする大きな原因の1つとしてウィルスソフトの選択ミスがあります。

 

ウィルスソフトは、ネット上の悪意のあるウィルスからパソコンを守るために必ず入れておきたいソフトですが、「ウィルスソフトなら何でもいい」という事はありません。

 

インストールするウィルスソフト1つで、パソコンの動きが大きく変わってきます。

 

ウィルスソフトには、無料の物も沢山出ていますが、おすすめしますのは、やはり有料のものです。

 

ウィルスソフトはウィルスに感染しないために、電源が入っている時は常に起動しているソフトです。

 

ですので、パソコンに対する負担も大きいですので、できるだけ軽い物を選ぶことが作業をスムーズに操作を行う上で重要となってきます。

 

ウィルスソフトで「軽い」というのは、パソコンが固まったり動作が鈍くなったりしない事を言います。

 

無料のウィルスソフトでも軽いものはありますが、セキュリティー面が少し弱かったり、セキュリティーが万全でも凄く動作が重くなったりします。

 

そこで、この「軽い動き」「万全なセキュリティー」の両方をカバーできるのが、有料のウィルスソフトとなります。

 

有料ソフトの中で私のオススメは、「ESETファミリー セキュリティ 」という有料ウィルスソフトです。

 

ESET は「軽さ」「強さ」「満足度」No.1のウイルス対策ソフトで、Windows、Mac、Androidに対応で、1本買うと5台まで利用でき家族や企業に人気の製品です。

 

私もESETを使っていますが、動作やセキュリティーでストレスを感じた事は一度もありません。

 

「ESET」と検索すれば出てくると思いますので、是非お試し下さい。

 

ウィルスソフトについては以上です。

 

それでは次に、自動起動プログラムについてご説明します。

 

 

3.自動起動プログラムが沢山ある

 

パソコンには電源を入れると同時に自動で起動するプログラムがあります。

 

しかし、この自動起動プログラムのせいで電源を入れてからスムーズに動くまでの時間が遅くなっている場合がよくあります。

 

自動起動プログラムで分かりやすいものは、パソコンの電源を入れた時にデスクトップ上に表示される以下のものです。

 

「パソコンの使い方ガイド」
「サポートセンターの案内」
「何かのお申込みの案内」
「契約したネット回線会社の案内」
「プリンターの操作メニュー」

 

これらはパソコンの電源を入れた時に表示される自動起動プログラムの代表的なものです。

 

しかし、これらの自動起動プログラムですが、正直なところ、ほぼ使う事はなく、パソコンの動作の妨げになるだけなので必要ありません。

 

つまり消してしまって問題ないということになります。

 

消すと言ってもパソコン自体から削除するわけではありませんので、使う時はフォルダから選択して起動させればいいだけです。

 

まぁ、ほんとにほぼ使いませんが...

 

そして、これらを消してしまうだけでパソコンの起動時間はかなり早くなります。

 

電源を入れてからスムーズに動くまで5分くらい掛かっていたのが1、2分になるのではないでしょうか。

 

自動起動プログラムの削除方法については以下の記事で解説しておりますので、参考にして下さい。

 

⇒自動起動プログラムの止め方(削除方法)

 

 

それでは以上がパソコンが重たい時にスグにできる対処法となります。

 

まとめますと、

 

・できるだけ使わないプログラムを消してハードディスクの容量を空ける

 

・自動で起動するプログラムで必要無いものを消す

 

・「軽い」「完璧なセキュリティー」を意識して有料のセキュリティーソフトを導入する

 

ということになります。

 

これだけでもパソコンの動きはかなり良くなりますので、パソコンが重たくてストレスを感じられている方は是非お試し下さい。

 

 

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