CDの焼き方

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パソコンが固まってしまったら

パソコンを使って作業やインターネットをしていると、急にパソコンが固まってしまって動かなく事があります。

 

この現象を『フリーズ』というのですが、フリーズしてしまうとキーボードを押しても、マウスの右や左をクリックしまくっても全く反応がなくなってしまいます。

 

原因としては、パソコンのスペックが低いために、作業やデータの処理にパソコンが追いついていない場合が多いです。

 

フリーズは、しばらく待てば直る場合もありますが、数分待っても反応が無い場合はそのまま直らない事も多々もあります。

 

その場合どうすればいいかと言います、対処法としては2つあります。

 

 

パソコンが固まって(フリーズ)しまった時の対処法

 

まず、1つ目の対処法としては強制的に電源を切る方法です。

 

パソコンは電源ボタンを4秒程押し続けると強制的に電源がオフになります。

 

電源を切ればフリーズの問題は解決できますが、この強制電源オフにはリスクがあります。

 

それは、まれにハードディスクのデータが消えてしまう事です。

 

私はこれまで何度か強制電源オフをしていますが、まだこの問題に直面したことはありません。

 

しかし、強制電源オフによってデータが消えてしまう事は、まれですが本当にあるようです。

 

これは困りますよね。

 

そこで、ご紹介するのがもう1つの方法です。

 

それが、タスクマネジャーを使って固まっている作業だけを終了させる方法です。

 

 

タスクマネジャーの起動方法

 

タスクマネジャーとは、パソコンが今行っている作業をパソコン上で管理するシステムです。

 

起動方法はフリーズしている状態で、キーボードの

 

「Ctrl」「Alt」「Delete」

 

の3つを全て同時に押します。

 


「Ctrl」+「Alt」+「Delete」3つ全て同時押し

 

すると以下のような画面になります。
(Windows8のタスクマネージャー起動画面)

 

 

そして、この画面の「タスクマネージャー」をクリックします。

 

すると以下の画面で出てきます。

 

 

そこで、上部分の青枠のところの「プロセス」というところを選択します。

 

すると以下の画面になります。

 

 

この画面の青枠の部分が、今パソコンで行われている作業となります。

 

そして、この作業の中からフリーズしてしまった作業を探し、その作業にマウスを当てて右クリックします。

 

すると、その作業に対しての処理が出てきます。

 

上の画像では、ネットを見ている作業でパソコンがフリーズしたという想定で、「Internet Explorer」で右クリックをしています。

 

そして、出てきた項目に「タスクの終了」という選択がありますので、それをクリックします。

 

すると、フリーズしていた「Internet Explorer」だけを強制終了できますので、パソコンを強制電源オフしなくてもフリーズを直すことができます。

 

ネットを見ている時のフリーズは、ほとんどの場合このタスクマネージャからのタスク終了で直すことができますので、是非試して下さい。

 

そして、この方法でもフリーズが直らない場合は、最終手段として強制電源オフということになります。

 

強制電源オフをしてもデータが消えることは少ないですが、やはりリスクがある以上安全に対処したいものです。

 

では、以上がパソコンが固まった時の対処法となります。

 

 

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