CDの焼き方

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パソコンが熱くなって大きな音がする場合の対処法

ノートパソコンやデスクトップパソコンでネットや作業をしている時、たまに「シューーー!」というファンが回る音が大きくなってパソコンが熱くなる時があります。

 

特にノートパソコンでは、「シュー―!」という音が大きくなるとパソコンの床面が物凄く熱くなり「おいおい、これ大丈夫...??」となる事があります。

 

しかし、この現象はいつもではなく、たまにだと思います。

 

このファンの音が大きくなったり、熱くなる原因としては「パソコンの処理能力が追い付いていない」ことが原因です。

 

パソコンには、「メモリ」という人で言えば「脳」の役割をする所があります。

 

メモリはパソコンで今行っている作業を1つ1つ処理し、パソコンが快適に動くように常に働いています。

 

しかし、メモリもあまり多くの作業を1度に処理することは厳しくなってきます。

 

これは私達、人でも同じことが言えるのですが、人も「あれやって下さい」「これやって下さい」「あと、ついでにこれも」と一度に沢山の事を言われると頭がパニックになって何もできなくなります。

 

パソコンも同じで、ワードやエクセル、インターネットなどの作業を同時に行おうとすると、メモリがいっぱいいっぱいになってしまい処理が追いつかなくなります。

 

すると、追い付かない処理のためにメモリはフル回転で稼働しますのでパソコンは熱を持ちます。

 

そして、その熱くなったパソコンを冷やすために、パソコン内部のファンが高速回転で回ります。

 

つまり、パソコンが熱くなってシュー―!という音が大きくなるというのは、「作業の処理が限界」という事になります。

 

 

パソコンが熱くなって音が大きくなる時、よくあるのがパソコンの動きが物凄く重たくなるということです。

 

ページの切り替わりも遅いですし、マウスクリックの反応も遅いです。

 

さらに、文字入力もキーボードに全然付いてきません。

 

この状態になると、最悪の場合フリーズします。

 

(フリーズした場合の対処法はこちらをご覧下さい。)
⇒パソコンが固まった時の対処法

 

それで、このパソコンが熱くなって音が大きくなった時の対処法ですが、対処法としては、

 

一度パソコンを再起動して下さい。

 

パソコンは再起動すれば、作業の処理で限界となっていたメモリはリセットされます。

 

ですので、熱くなって音が大きくなってきて、「少し動きが重たいな」と思ったら今おこなっている作業を保存して一度再起動してみて下さい。

 

そうすれば、音は小さくなり、徐々にパソコンの熱も下がると思います。

 

この問題は、パソコンに搭載されているメモリの容量やCPUなどの「PCスペック」の問題となりますので、頻繁にシュー―!という音が大きくなったり、パソコンが熱くなる場合は、

 

使い方を少し抑えた方が良いかもしれません。

 

この熱くなったり、ファンの音が大きくなるのは、特に編集系の作業をする場合によく起こります。

 

音楽や動画などを編集する作業はメモリを沢山使用しますので、スペックが低いパソコンですと熱くなって動きは重たくなります。

 

せっかく時間をかけて編集した動画が、メモリ不足でフリーズしてまた1からやり直しなんて事になったら最悪です。

 

ですので、仕事などやらないといけない作業で、頻繁にパソコンが熱くなって音が大きくなる場合はスペックの高いパソコンに買い替えた方が無難だと思います。

 

それでは以上がパソコンが熱くなって音が大きくなる時の対処法となります。

 

 

⇒トップページ上部に戻る

 

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